※時と場合による



ライティー

タイミングを逃す」と「優先権」が話題に上がる事が多い遊戯王。
問題はそこじゃないと思うんですよ。個人的に気になったので記事にしてみました。





「時」と「場合」:(遊戯王Wikiより引用)


…………


 「~した時」が発動条件の任意効果は、その条件を満たした直後にしか発動できない。
 このため、発動条件を満たした後に別の処理が行われた場合、タイミングを逃したとしてその効果を発動できなくなってしまう。
 「~した場合」が発動条件の効果は原則としてタイミングを逃さない。



…………


これがよく言われる「タイミングを逃す」ですね。
重要な事ではありますが、今はそれよりコレを覚えなきゃいけないと僕は思うのです。


…………


・この他の「時」と「場合」の違いについて



カードの発動や効果の発動に対して発動する効果の場合、そのテキストが「時」か「場合」かによって扱いが違う。
「時」の場合はその発動に直接チェーンを組んで発動するのに対して、「場合」の場合はその発動が行われたチェーン上の処理の解決後に発動する。




コレです、コレ。
誘発効果」と「誘発即時効果」の違いです。


…………


例1:『モンスターの効果が発動した時』に発動する《幽鬼うさぎ》は効果の発動に直接チェーンを組んで発動する効果である。

うさぎシク


…………


例2:『魔法・罠カードの効果を発動した場合』に発動できる《マジシャンズ・ローブ》は魔法カードの効果の発動が行われたチェーン上の処理の解決後に発動する効果である。

マジシャンズローブ




…………



《真竜拳士ダイナマイトK》等の「真竜」上級モンスターと、《魔弾の射手 カスパール》を筆頭とする「魔弾」モンスターとの違いですね。
前者は直接チェーンする効果で、後者は効果解決後に発動タイミングが訪れます。
この慣例が頭に入っていないと「どう処理をすればいいのか」が分からない上に、今は《増殖するG》のような手札誘発が流行っているので、覚えておいた方がいいのかなーと思いました!(雑な締め)


……この記事、めちゃくちゃ読みづらいですねえ。
もっと見やすく、かつ簡潔にまとめられるようにしないと。






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ジャンル : ゲーム

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